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皆さま、新年おめでとうございます。旧年中は何かとお世話を頂きまして、心より感謝申し上げます。本年も、旧年に変わりませず、どうぞ宜しくお願い致します。 今年は壬辰(みずのえたつ)辰は「龍」に通じ、中国では大きな権力の象徴、四神にも「青龍」という東方の守護神にあり縁起の良い干支です。 本年はまた、昨年震災の影響で中止された大祭が延期実行され、賑やかで忙しい年になります。 |
| どちらさまも、健康でお暮しになり、大いに楽しんで肩を合わせて神輿を担ぎたいものです。 さて、このたびも例年通り、神田浅野屋本店でおいしいお蕎麦を頂いて、寒風の中を神田明神に初詣と出かけました。しかし少し参加者は少なめでしたね。参拝客は昨年よりは少なめですが、それでもかなりの人数でした。少しでも景気が上向けばよいのですが、永田町の野田さんは、消費増税を「不退転の決意」で頑張るんだそうで。こういう張りきりは庶民には迷惑だよね〜。 |
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本年最初(というより例年最初ですか)の担ぎは鐵砲洲稲荷神社例大祭で、明石町の神輿です。これは神輿を御仮屋に納めた後に撮ったものですが、なんだか見慣れない長髪や茶髪の若者がいますよね。日大経済学部の3年生7人が勇會に交じっての体験です。久門相談役となりの女性は清水教授です。初めての神輿渡御の体験を終えて、記念の一枚です。 |
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当日は期待に反して途中から雨。すごく強い降りではありませんでしたが、そこそこの長雨で、すっかりグッショリになりました。学生さんたちも寒かったでしょ。 それでも勇會会員を入れて16人で添棒一本を取らせていただきました。学生諸君以外に根性を発揮して、肩の痛いのをこらえながら、会員のレッスンを受けておりましたね。菅沼夫妻も久々に参加。いやいや、結構楽しい一日でした。 明石町一帯は、江戸時代には「忠臣蔵」の播州赤穂家の屋敷があったところ、という話は以前のホームページでも紹介したのですが、ここの聖路加病院の地には、明治8年(1875)にアメリカ公使館があった、という話は意外に知られていません。今も病院の裏手にはその石碑が置かれています。また近くの明石町区民館の中にはその資料室が置かれています。 てな訳で、来年は歌舞伎町新築も成ることで、祭は一層賑やかになることでしょう。 |
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